「巻水(まきみず)」道明寺製:とらや
「巻水」の意匠は、古来、着物や工芸品の文様として親しまれてきました。
このお菓子は、氷餅を付けた水色の道明寺生地で小倉餡を巻いてつくっています。安永2年(1773)頃にはじめて創作されました。
池や湖に広がる水紋(すいもん)を思わせます。
「巻水(まきみず)」道明寺製:とらや
「巻水」の意匠は、古来、着物や工芸品の文様として親しまれてきました。
このお菓子は、氷餅を付けた水色の道明寺生地で小倉餡を巻いてつくっています。安永2年(1773)頃にはじめて創作されました。
池や湖に広がる水紋(すいもん)を思わせます。