「笑顔饅(えがおまん)」薯蕷製:とらや
真っ白い薯蕷饅頭の上面の中心に赤い点を付けたお菓子です。
真ん中の赤い点が可愛らしく微笑んでいるように見えることから、「笑顔」や「えくぼ」とも呼ばれ、お正月や慶事の折によく使われます。
蒸餅(じょうへい)(饅頭)の上を十字にさいて食べたという中国の記録から、日本でも寺院などで饅頭に赤い十字や点をつける風習が生まれたようです。『薯蕷ゑかお』として天保11年(1840)に初めて創作されました。(とらやパンフレットより)
「笑顔饅(えがおまん)」薯蕷製:とらや
真っ白い薯蕷饅頭の上面の中心に赤い点を付けたお菓子です。
真ん中の赤い点が可愛らしく微笑んでいるように見えることから、「笑顔」や「えくぼ」とも呼ばれ、お正月や慶事の折によく使われます。
蒸餅(じょうへい)(饅頭)の上を十字にさいて食べたという中国の記録から、日本でも寺院などで饅頭に赤い十字や点をつける風習が生まれたようです。『薯蕷ゑかお』として天保11年(1840)に初めて創作されました。(とらやパンフレットより)