「初春(はつはる)」煉切製:菊家
黄色に染めた煉切で小豆こし餡を包み、鈴をかたどり、紅白の煉切製の紐を配したお菓子です。
黄金色の鈴と紅白の鈴緒(鈴紐)が目に鮮やかです。
鈴は「魔よけ」「悪霊を払い退散させる」意味があり、破魔矢(はまや)にも付けられています。また、鈴の音は、神の心を慰めると共に音の清濁によって心願成就を判断するともいわれています。
「初春(はつはる)」煉切製:菊家
黄色に染めた煉切で小豆こし餡を包み、鈴をかたどり、紅白の煉切製の紐を配したお菓子です。
黄金色の鈴と紅白の鈴緒(鈴紐)が目に鮮やかです。
鈴は「魔よけ」「悪霊を払い退散させる」意味があり、破魔矢(はまや)にも付けられています。また、鈴の音は、神の心を慰めると共に音の清濁によって心願成就を判断するともいわれています。