「夜のしじま(よるのしじま)」錦玉製:とらや
深い色合いの煉り羊羹の上に、ほんのりと透ける錦玉羹を配し、金箔を細かく散らして無数の星を表したお菓子です。
錦玉羹には白下糖(和三盆糖の精製段階でとれる、サトウキビの絞り汁を煮詰めた砂糖)が使われています。
平成26年の御題「静」にちなんだお菓子で、平成25年(2013)に初めて創作されました。
「しじま」とは物音ひとつしない静寂のことで、しんと静まり返った夜半に、星が輝いている様を思わせる意匠です。(パンフレットより)
「夜のしじま(よるのしじま)」錦玉製:とらや
深い色合いの煉り羊羹の上に、ほんのりと透ける錦玉羹を配し、金箔を細かく散らして無数の星を表したお菓子です。
錦玉羹には白下糖(和三盆糖の精製段階でとれる、サトウキビの絞り汁を煮詰めた砂糖)が使われています。
平成26年の御題「静」にちなんだお菓子で、平成25年(2013)に初めて創作されました。
「しじま」とは物音ひとつしない静寂のことで、しんと静まり返った夜半に、星が輝いている様を思わせる意匠です。(パンフレットより)